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荒木名月
火星の看守は夢を見る
何気ない日常の事物や景色に画趣を感じてそっと描いた絵。そんな優しく心に染み入る静かな画風が川上椰乃子作品の魅力です。伝統技法を扱いながらも「今という時代」を感じさせるのは、きっと彼女の琴線に触れた「今」を切り取って素直に描きとめていることと、深い学びからの素地があるからでしょう。作品を眺めながら緩やかに流れる時間をお楽しみください。

会期2021年 11月12日(金)−11月26日(金)
時間12:00-19:00(最終日は17:00まで)
休廊日日・月・祝
イベントなし